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コーチングSTEP1│現状の確認│課題を明確にしよう

コーチング

【コーチングのやり方】

ステップ1、現状の確認
1、現状(現在地)を聴く
2、成果を妨げている課題(障害や足枷)を明確にする

ステップ2、ゴール(目的地、望ましい状態)の具体化
1、ゴール(目的地、望ましい状態)を聴く
2、ゴールの先にある「本当の目的(欲求)」を明確にする
3、価値基準の明確化
4、マイナスの影響を確認する

ステップ3、成果を妨げる可能性があるもの/必要なリソースの明確化
1、成果を妨げる課題(障害や足枷)を明確にする
2、必要な行動/リソースを明確にする

ステップ4、行動計画の作成
1、行動計画を作成する
2、結果の評価基準と方法、タイミングを決める
3、意思確認をする

現状の確認

現状(現在地)を聴く

「クライアントや部下のゴールに対する進捗」「置かれている状態」「今、何が起きているか?」をヒヤリングしましょう。

ヒヤリングすることで、クライアントや部下は話をしながら、思考や感情が整理されます。さらに話に耳を傾けてもらえることで、大切にされていると感じ、自己重要感が満たされます。その相手がコーチや上司なら、心強さ、安心感、不安の解消へもつながりやすいと言えます。

こうしたコミュニケーションがあなたに対する信頼を生み、その積み重ねが、より良好な人間関係に変わっていきます。

 

この時に、コーチや上司であるあなたが心がけたいポイントは、以下になります。

✔ラポール(信頼関係)を築く
✔相手が、「心を開きやすい」「話しやすい」状態をつくる
✔事実確認(相手や自分の憶測や主観ではなく、事実確認をする)

 

成果を妨げている課題(障害や足枷)を明確にする

「ゴールの達成を妨げている課題(障害や足枷)」あるいは、「行動を妨げている課題」を明確にしましょう。

ここでいう課題とは、身を置く環境、人間関係、行動、能力、スキル、考え方、価値観、心理的なブレーキなどです。

クライアントや部下が、どれだけ頑張っていても、成果を妨げる課題がある限り、思うような結果を手にすることができません。

車に例えるならアクセルを踏みながら、ブレーキを踏んでいる状態です。この状態は、前に進まないだけでなく、車の部品に無理がかかり、故障や摩耗の原因となります。

こういうことが、大なり小なり、クライアントや部下にも起きているかもしれません。しかし成果を妨げる課題は、「自分では気づいていない」「分かっていても変えられない・やめられない」ケースがほとんどです。そのため、コーチや上司として、クライアントや部下のために、常に目を向けておきたいポイントと言えます。

そこで以下の質問を使い、課題を明確にしましょう。

【成果を妨げる課題(障害や足枷)を明確にする質問】

成果を妨げているものは何ですか?
行動を止めているものは何ですか?
マイナスの結果/影響を生み出しているものは何ですか?
など

そして返ってきた答えに対して、わざと念押しの質問を行うと効果的です。それにより、出てきた課題が、本当にクリアすべき課題なのかどうかを確認できます。

それはあなたにとって、本当に問題ですか?

どのように問題ですか?
具体的には?
もう少し詳しくお伺いすると?
など

まとめ

ということで今回は現状の確認というポイントでコーチングを解説しました。コーチングはみんなやるべき学問だと思うのでぜひ1度何か本を読んだりYoutubeで勉強するなりしてみてください。コーチングだけでなかなか稼ぐことができませんが、コーチング×OOOといったようにすればあなたの価値は上がりますので、何か掛け合わせをしましょう。

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