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コーチングSTEP3│成果を妨げる可能性があるもの/必要なリソースの明確化

コーチング

【コーチングのやり方】

ステップ1、現状の確認
1、現状(現在地)を聴く
2、成果を妨げている課題(障害や足枷)を明確にする

ステップ2、ゴール(目的地、望ましい状態)の具体化
1、ゴール(目的地、望ましい状態)を聴く
2、ゴールの先にある「本当の目的(欲求)」を明確にする
3、価値基準の明確化
4、マイナスの影響を確認する

ステップ3、成果を妨げる可能性があるもの/必要なリソースの明確化
1、成果を妨げる課題(障害や足枷)を明確にする
2、必要な行動/リソースを明確にする

ステップ4、行動計画の作成
1、行動計画を作成する
2、結果の評価基準と方法、タイミングを決める
3、意思確認をする

成果を妨げる可能性があるもの/必要なリソースの明確化

成果を妨げる課題(障害や足枷)を明確にする

現状とゴールを明確にしたら、改めて「成果を妨げる課題(障害や足枷)」を明確にしましょう。

ステップ1でも同じ質問を行っていますが、この段階で明確にする課題は、どのようにクリアしていくかを明確にして、行動計画に組み込むため、非常に大切なポイントとなります。

そしてこの段階で行う質問は以下になります。
ステップ1で使った、以下の質問にプラスして、

【成果を妨げる課題を明確にする質問】

成果を妨げているものは何ですか?
行動を止めているものは何ですか?
マイナスの結果/影響を生み出しているものは何ですか?
など

以下のような質問で、「今後起きる可能性がある課題」にもフォーカスしていきます。

もしも、成果を妨げる可能性があるとしたら何ですか?
もしも、行動を止める可能性があるとしたら何ですか?
もしも、マイナスの結果/影響を生み出す可能性があるとしたら何ですか?
など

非常に重要な質問になり、職場においては、忙しくしている部下との会話の中に、さらっと入れることができます。

さらにゴールの達成率にも影響を与え、クライアントや部下へのフォローもしやすくなるため、コーチングのやり方として重要なポイントと言えます。

必要な行動/リソースを明確にする

ゴールの達成に必要なリソースを明確にしましょう。「ゴールの達成」「課題のクリア」に役立つもの全てがリソースです。

リソースとは、ゴールの実現に役立つ有形・無形のものを指します。例えば、時間、お金、人、能力、習慣、経験、身を置く環境、所属しているコミュニティなど、使える要素はすべてリソースと言えます。

そこで以下の質問を使い、リソースを明確にしましょう。

【リソースを明確にする質問】

「あなたが持っているリソースは何ですか?」

あるいは、以下の質問も重要です。

さらに必要なリソースは何ですか?

そのリソースは、いつ、どこで、どのように手にすることができますか?
そのリソースを持っている人は誰ですか?
このように、持っているリソースを明確にすることは自信につながります。さらに必要なリソースを明確にすることは、課題や問題をクリアする大きな力になります。

特に思うように結果が出ない時、自信を失っている時、ネガティブな感情を持っている時ほど、自分では本来持っているリソースに気づけない/活かせないことがあります。

そのためコーチや上司は、クライアントや部下がリソースを見出し、受け入れられるようにサポートしていきましょう。

まとめ

ということで今回は成果を妨げる可能性があるものというテーマでコーチングについて解説しました。ちょっと勉強したいという方がいればまずは本を読むなり、Youtubeで勉強するのがいいと思います。私的には、スクールに行くのは自分で出来るのであれば、行かなくていいと思います。なのでまずは自分でやりましょう。

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