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コーチングSTEP4│行動計画の作成&意思決定の確認

コーチング

【コーチングのやり方】

ステップ1、現状の確認
1、現状(現在地)を聴く
2、成果を妨げている課題(障害や足枷)を明確にする

ステップ2、ゴール(目的地、望ましい状態)の具体化
1、ゴール(目的地、望ましい状態)を聴く
2、ゴールの先にある「本当の目的(欲求)」を明確にする
3、価値基準の明確化
4、マイナスの影響を確認する

ステップ3、成果を妨げる可能性があるもの/必要なリソースの明確化
1、成果を妨げる課題(障害や足枷)を明確にする
2、必要な行動/リソースを明確にする

ステップ4、行動計画の作成
1、行動計画を作成する
2、結果の評価基準と方法、タイミングを決める
3、意思確認をする

行動計画の作成

行動計画を作成する

ゴールを実現するための具体的な行動計画を作成しましょう。「大きく考え ⇒ 現実的に思考し ⇒ 建設的な批判を加える」ことがポイントです。

大きく考えるという点は、「魅力的なゴールを描く」ことで可能です。
その上で以下の質問を使い、現実的な視点と批判的な視点を使いましょう。

【現実的な視点を導入するための質問例】

ゴールの期限はいつか?
中間のゴールを何にするか?/期限はいつか?
最初のステップ、次のステップ、さらにその次のステップは何か?
ゴールに関係する人は誰か?
責任者やキーパースンは誰か?
誰が、どのような役割を担うか?
どのような手順で進めるか?
はじめの一歩をどうするか?
など

さらに以下の質問を使い、建設的な批判を通して、行動計画の精度を高めます。

【建設的な視点を導入するための質問例】

ゴールは本当に達成可能か?
ゴール期限は本当に適切か?
ゴールや計画により、より良い影響を受ける人は誰か?
逆に悪い影響を受ける人は誰か?
ゴールを達成しないことのプラスやマイナスは何か?
ゴールや計画に異議を唱えるとしたら、それは誰で、なぜか?
リスクが生じる場合、それは何で、どのようなきっかけで起きるか?
計画に欠けているもの、さらに加えるものはあるか?
計画やアイデアを導入しない方がいいと思う「時期、場所、理由」はあるか?
計画を中断するとしたら、どのような状況においてか?
計画を実行する人は誰か?その人は適切か?
など

このように、「現実的な思考」と「建設的な批判」を使う、または繰り返すことで、計画の精度を高めましょう。

結果の評価基準と方法、タイミングを決める

進捗や結果の評価基準を明確にしましょう。「いつ、どのように、どのような基準」で、その行動の良し悪しを決め、「ゴールに近づいているのか?」「離れているのか?」「マイナスを生み出していないか?」を確認します。

クライアントや部下の中には、「行動に対する評価を行い、改善を繰り返す」ということが、十分にできていないケースがあります。

しかし、評価しないと改善点は生まれず、より良い結果を出すことができません。そのため、評価基準と方法、タイミングを決めることは、コーチングのやり方として、重要なポイントと言えます。

そこで以下の質問を使い具体的にしましょう。

【結果の評価基準と方法、タイミングを決める質問例】

いつ、どのように、評価を行いますか?
ゴールに近づいているのは、どのように分かりますか?
思うように結果が出ていないことは、どのように分かりますか?
など

これはゴールを達成するまで継続的に行いましょう。

意思確認をする

ここまで明確にしたら、「本当にそのゴールに向かい行動を起こすのか」を確認しましょう。この確認が、一押しになり、クライアントや部下の行動を促します。

さらに「やる、達成する」と、心を決めるための念押しになります。

そこで以下のような質問を行いましょう。

【意思確認をするための質問】

このゴールを本当に達成しますか?
このゴールへ本当に向かいますか?
その行動を取ることに責任を負いますか?
など

まとめ

ということで今回は、コーチングについて最後の行動計画の作成をしました。まずはやるべきことをやってみましょう。本やYoutubeなりいろいろとあると思いますが、まずはやってみましょう。コーチングと言っても幅は広いです。なので自分でセルフコーチングをしたい場合はまずは自分自身を実験にしてみるといいと思います。

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