【大学入試要頻出】仮定法の定義を分かりやすく解説

高校英語

【大学受験】仮定法とは

仮定法とは『現実と異なる』ときに使用します。

例えば『もし明日晴れていれていたら、ピクニックに行けただろうに』というようなものは仮定法を使います。また、仮定法を使う際の使い方と定義も紹介します。

仮定法の定義

過去形であっても過去の事実としてとらえるのではない。

話し手が実際に起こり得ないと考えているときには仮定法を使います。

仮定法の使い方

仮定法は現在の時のことを述べている場合は過去形を使い、過去のことを述べているときは過去完了形を使います。

仮定法(現在)

If I were free,I could help you.(もし私が暇であれば、あなたを手伝うのだが)

仮定法(過去)

If I were free then,I could have helped you.(もしあのとき私が暇であれば、あなたを手伝うのだが)

基本的に、

would have『~しただろうに。』

could have『できただろうに』

might have『したかもしれないのに』

というように訳します。

If ~should(万一、~ならば、~だろうに)

if~shouldは話し手が起こる将来の可能性が低いときに使われます。

etc) If anything should happen, I would help you.

(万一あなたに何か起こったら、私が助けます)

if were to(仮に、~だとすれば~だろう)

将来起こりうることから実現の可能性が低いものまでオールマイティーに使えるのが、If were toです。

etc) If she were to awake at6.00, he would be suprised.

(仮に彼女が6時に起きたら、彼は驚くだろうに)

Ifを使わない仮定法

Ifを使わない場合は、倒置(V+S)を使って仮定法を表します。注意してほしいこととしては、仮定法のwere、should、仮定法過去完了の場合は、Hadが前に来ます。

また、下記の場合もIfを省略することも可能。

With~~~

To V~~~

In ~~~

など。

一般的にはWithout(But for)で、『がなければ』といういい文句は入試の頻出度が高いので覚えておきましょう。

I wish +仮定法過去完了

I wish+仮定法過去完了で『もっと~よかったのになあ』という意味になります。これは過去の事実と異なるときに願望として使います。

 as If(まるで~であるように)

as if(though)+仮定法過去で『まるで~であるように』と言えるようになります。

etc)The girl looks as if she had seen a ghost.

(彼女はまるで幽霊を見たかのような顔をしている。)

その他の仮定法の用法

It is time+仮定法過去(もう~してもいいころだ)

If only(~でさえあればな)

as it were(いわば)

まとめ

仮定法は大学受験でもよく頻出されやすいものです。苦手なところは分かるようにしていきましょう。

高校英語
スポンサーリンク



Telegroom
タイトルとURLをコピーしました