MARCH(マーチ)の英語対策3カ月で偏差値45から64までアップした勉強方法

高校英語

今回は、『明治大学』(M)『青山学院大学』(A)『立教大学』(R)『中央大学』(C)『法政大学』(H)であるMARCH(マーチ)の英語の受験対策と勉強方法についてまとめていきます。

これからMARCHに向けて大学受験勉強している人の参考になれば幸いです。

MARCHの英語の偏差値はどのくらい必要?

MARCH(マーチ)の英語最低偏差値55

MARCHの偏差値はおおよそ55以上65未満です。

なので最低でも55の偏差値がなければ厳しいかもしれません。しかし、今回の数字はトータルで見た場合なので平均で55以上であれば受かる可能性もあります。なので、自分の中に何か勉強できる強みの教科を作ることもいいと思います。

MARCHの大学合格レベルの英語が簡単な大学は?

MARCHの間にそこまで大きな難易度の差はないんですが「英語の青山」といわれるほどですから、青学の問題レベルが高い事は間違いないです。

しかし、単純な難易度だけではなく青山は出題形式が特殊なんです。

長文読解がメインのMARCH郡の中では、文法問題が多く「短い英文を読んで、それに対応する意味の単語を選べ」など他のMARCHではあまりでないような形式。長文問題よりも穴埋め問題の難易度が明らかに高い大学です。さらに英作文も課される。その形式に慣れるために時間がかかるのであって、純粋な英文難易度だけなら明治の方が明らかに高い。

法政は長文読解の他に易しめの文法問題も結構多いため、総合的に見れば割と簡単。
立教もそこまで難しくはない。青学のような複雑さはなく、やるべきことをやっておけば解ける問題。中央は学部に左右されますが、経済学部ならばそこまで難しくはない。センター試験の延長上にあるような問題。しかし、英作文が課されるためそれだけで難易度が大きく上がります。

明治大≧中央大=青山>立教>法政 というくらいを参考においてください。ただ中央の商学部や青山の法学部辺りの問題難易度ならば、明治を超えるぐらいのものがあるはずです。学部によって大きく左右されるので、あくまで目安です。

MARCHに受かるためには?

MARCHに受かるためには、『MARCHのどこかに受かればいい』という安易な発想は捨てた方がいいです。大学によって傾向は違います。自分の行きたい大学に絞って傾向と対策を打つことによって志望大学の合格率は格段に上がります。なので、まずは行きたい大学を絞ること。受験するときはMARCH全部を受けてもいいですが、あくまで行きたい大学の傾向の対策をすべきです。

3カ月で英語の偏差値45から64までアップした勉強方法

ここからは現在明治大学に現役合格したAさんの英語の勉強内容をまとめたものになります。

偏差値45から64までアップするために何をしたのか以下から書いています。

英単語ターゲット1900を頭に入れ込む

まず単語が分からなければ、文章が読めません。

なので、英単語ターゲット1900を頭に叩き込みました。2週間で僕は3周しました。学校までの通学時間、夜寝る前と朝起きたときに30分は英単語の学習に充てていました。

英単語は暗記するのではなく絵で覚える

単語は基本的には文字で覚えるのではなく、頭の中で絵を描いて覚えていました。

文字だけで覚えてしまうと、イメージが文字の印象でしか覚えられません。なので僕は絵を頭の中に想像してイメージを叩き込みました。結果、単語のうち1つの意味でしか覚えるというよりはイメージで覚えているので長文問題もスムーズに解くことができました。

完璧に覚えようとしなくていい

完璧を求めるのではなく、絶対にまずは短期間で1周してください。

完璧を求めても合理性に欠け結果覚える内容もスピードも落ちます。まずは単語1900個を頭に入れてください。そして反復して何周もすることで定着につながります。

英単語ターゲット1900

文法・語法はNEXT STAGEとForest

NEXT STAGEで入試の頻出問題の傾向を掴み、Forestでは分からないところを読んでいました。

英単語と同じでまずは短期間で1周させることを目標に勉強していました。特に後から勉強して思ったのは文章で覚えるということがポイントだと思います。当てはまるいい文句の単語の前後が結果的に分かっていないと引っ掛け問題で間違えるケースが僕は多かったです。

なので、文章で覚えることを意識しました。また文章も訳すときは頭の中でイメージしておくといいかも。やはり暗記をするよりはイメージをして覚えることで応用にも転じることができます。

  Next Stage 英文法・語法問題[4th EDITION]: 入試英語頻出ポイント218の征服

長文問題は過去問で勉強

長文問題はまずはセンター試験の英語から勉強しました。

5年分を3周して分からないところを5年分の中ではなくしました。なので僕はその時は5年分のセンター英語は完ぺきに答えられます(笑)。5年分を3周もすればセンターでの英語でのよくでる傾向やパターンが掴めます。特に語法や文法問題は5年分を完ぺきに分かるようにすれば大丈夫。

その後は明治大学の過去問を筆頭に他のMARCHの英語の過去問を解きまくっていました。ここでポイントなのがただ単に、解いたら終わりではなく解き終わってからの間違え直しがとても大事ということ。間違えたところを放置しているだけでは学力はあがりません。自分の間違いを分かるようにすることが大事です。

まとめ

この時は1カ月間でまずは単語と文法を中心に勉強。しかし、このときにもセンター試験の英語の過去問は解いていました。結果は散々でしたけど間違い直しに力を入れてとにかく勉強していました。結果僕の成績は正直MAX45だったのですが、64まで伸びました。センター試験の英語の得点も9割取れたので嬉しかったのは覚えています。

英語は特に大学でも勉強する内容なので今のうちに勉強しておくといいかもしれません。

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