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美容院で売り上げを上げるための5原則

マーケティング

どうも、こんにちは

 

今回は、美容院で売り上げを上げるために必要なことについて書いていきます。だいぶ重要なことですので、しっかりと覚えてもらえると幸いです。ノートやいらない紙などにメモをして持ち歩くレベルくらいに大切なことですので頭に焼き付けるほど記憶しておきましょう。

それでは見ていきます。

 

大事なのは全部で5つあります。

①新規顧客の獲得⇒新しく髪を切りたい人を店に呼ぶ

②顧客単価を上げる⇒利用料を高く設定する

③顧客数を増やす⇒髪を切りたいと思って自分の美容院に来てくれる人を増やす

④購買頻度を上げる⇒1人当たりの自分の美容院の利用頻度を上げる

⑤既存顧客の流出・解約防止⇒来てくれたお客さんをリピートさせる

1つずつ見ていきますね。

新規顧客の獲得⇒新しく髪を切りたい人を店に呼ぶ

 

新規顧客の獲得です。これは新しく髪を切りたい方向けに自分の美容院に来てもらえるようにすることです。

新規顧客は店をオープンした時に必要なものです。お客さんに来てもらうためには集客が必要になります。つまり、お客さんを自分の店に集めることです。

 

集客(人を集める)にはいろいろな方法があります。お金を払って広告をうってもらうたり、SNSを使って投稿してみたり、イベントをするなどあります。何回も言いますがまずはお店に人が来てもらわないとサービス(髪を切ってお金をもらうこと)もできません。なのでまずは集客をしましょう。

顧客単価を上げる⇒利用料を高く設定する

顧客単価を上げましょう。他店舗と競争で価格を低くすることをしているところも中にはあります。しかし、これはNG(やってはいけません)です。

 

なぜ、やってはいけないかといいますと、1回の利益率が低くなるからです。1回の利益率が低くなると同じ売り上げにするためには多くの人に自分の美容院に通ってもらわないといけません。

なので、売り上げを上げるためにも顧客単価をあげましょう。しかし、何か特徴や強みがなければお客はこなくなります。安いほうがお得ですからね。なので、何か強みを見つけましょう。

顧客数を増やす⇒髪を切りたいと思って自分の美容院に来てくれる人を増やす

顧客を増やす。これはおそらく分かると思います。自分の店に来て髪を切ってもらえる人が増えれば、その分売り上げは伸びますよね。

 

これも集客が必要です。集客がきちんとできていれば問題ないでしょう。

購買頻度を上げる⇒1人当たりの自分の美容院の利用頻度を上げる

購読頻度を上げる。つまりは自分のお店で定期的に髪を切ってもらうことです。髪を切る頻度を高くするのは難しいですが、トリートメントや紙を染めるということに関しては、利用頻度を増やすことができます。

例を挙げましましょう。接客業をしている人に焦点を当てるとすると、接客業をしている人は商売上、人と関わることが多いです。なので、きちん容姿はきちんとしていないといけません。

 

そういった人にターゲットを当てると利用頻度は多くなるでしょう。他にも水商売をしている人や営業の人も利用頻度は多いです。

既存顧客の流出・解約防止⇒来てくれたお客さんをリピートさせる

集客の根本はリピート率にあります。最初お店を開いたら、確かに新しい顧客(新規顧客)は大切です。しかし、一番大事なのは来ていただいたお客さんに何回も来てもらうことgは非常に大事になります。

 

新規顧客だけに焦点を当てるということはざるに水をためるようなものです。ざるで水をためることなんかできませんよね。なので、まずはお客さんにリピートをしてもらうこと(何回も来てもらうために工夫すること)が大切です。

まとめ

ということで今回は美容院の売り上げを上げるための5つの方法について書きました。どうだったでしょうか?まず、自分がやるべきことは決まりましたか?決まったのであればまずやってみましょう。やってみて少し思ったような感じでなければ、修正しましょう。そして、また様子を見て改善して修正をする。この繰り返しです。まずはやってみることを肝に銘じてやることです。

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