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起業支援をしてくれる大学7校まとめて紹介│本気でビジネスをしよう

起業

どうも、こんにちは

 

突然ですが将来起業したいと考えているあなた。
大学選びや学部選びに悩んではいませんか?
なんとなく起業したいと思っていても、大学での勉強とどうつながっているのかってイメージしづらいですよね。

起業を考えるあなたにとって、どんな大学生活を送るかは重要なフェーズになってきます。
起業向きの大学・学部を知り、大学選びの参考にしてみてください!

それではいきましょう。

大阪商業大学

大阪商業大学はベンチャースピリットを持った起業家志望の方を対象として、産官学連携施設リエゾンセンターを運営しています。電話、インターネットなど基本的なオフィス機能を備えたアントレ・ラボ、企業経営のアドバイスを受けられるリエゾン・オフィスなどを完備。学生の企業に際しては、審査を通過すれば資本金の50%以内に限り出資する制度も用意しているそうです。

慶應義塾大学(SFC)

慶應義塾大学には通称SFCと呼ばれる湘南藤沢キャンパスに、総合政策学部&環境情報学部という学部があります。このSFCは起業家志望の学生が多いことで知られており、在学中に企業したりNPO法人を設立したりする学生も少なくありません。大学連携型起業家育成施設として、慶應藤沢イノベーションビレッジを開設しており、審査に通れば賃借してオフィスとして使用することが可能であるとのこと。

同志社大学

関関同立と呼ばれる関西の難関大学群。学力的にいえば、その中でも頂点に位置しているのが、この同志社大学です。この同志社大学は起業家の支援にも力を入れており、同志社大学連携型起業家育成施設D-eggを運営しています。事業内容に応じて、試作開発室タイプ、実験・研究室タイプ、IT・オフィスタイプの3種類から居室を選び、事業所として活用することが可能。審査は厳しいですが、ベンチャー志望の方には魅力的です。

 

岡山大学

岡山大学の津島キャンパスには、独立行政法人 中小企業基盤整備機構が設置した起業家育成施設、岡山大インキュベータが存在します。岡山市内に事業所を構えている中小企業、あるいは施設を退去した後に岡山市内で事業所を運営する予定の岡山大インキュベータ利用者に対しては、審査の結果に応じて補助金を出してくれる場合もあるそうです。大学発ベンチャーというよりは、岡山市の地域活性を意図している面もあるように見えますが、興味のある方は検討してみるのもいいでしょう。

早稲田大学

慶應義塾大と並んで国内私大のツートップを張っている早稲田大学にも、起業家志望の学生を支援するシステムが存在しています。この早稲田大学インキュベーションセンターでは、オフィスや会議室といったインフラ提供のほか、経営相談の受付を行っているインキュベーションコミュニティも運営。ちなみにインキュベーションコミュニティに参加するためには月額10,000円の参加費が必要。ただ、起業家同士の情報交換なども行えますので、金額分の価値は十二分にあるでしょう。

京都大学

独創的なアイディアを持つ学生が多いと言われる京都大学。天才タイプが多いとされており、それゆえか、過去に5名のノーベル賞受賞者を輩出してきたことでも知られています。起業というのはアイディア勝負ですから、独創性重視の京大生は起業家の資質を備えている可能性が高いといえそうですね。優れたビジネスプランがあると認められれば、審査の上で京都大学産官学連携本部が提供する起業家コラボレーションスペースを無料で利用することが出来ます。

北海道大学

旧帝大の1つである北海道大学もまた、起業家支援の充実した大学として知られています。北海道大学連携型起業家育成施設として北大ビジネス・スプリングが運営されており、大学発のベンチャー企業、大学研究者と連携して行うベンチャーなどを企画している人材に、施設を賃貸ししているのです。ただ、賃料は月額8万~17万程度となっており、やや高め。確実に収益を上げられるだけのプランを持っていないと、入居することは難しいかもしれません。審査に通るためには相当練られたプランが必要になるでしょう。もちろん、「これをやってみたい」と意気込む人にはとても良い環境なのだと思います。

まとめ

ということで今回は起業支援をしてくれる大学を7校ほど紹介しました。起業したい、、、、という人はぜひ今回紹介した大学に行ってみるのもいいでしょう。また、環境も大事ですが、1人で起業をしようと思えば可能です。なのでまずはやってみてもいいと思います。ということで今回はここらへんにしたいと思います。ありがとうございました。

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