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個人サロンがすべき価値を高めるためにすべき3つのこと

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どうも、こんにちは

 

今回は個人サロンがすべき価値を高めるためにすべきことを3つ解説していきます。ざっくりは1つなのですがそれが3つに分けられます。大きな基は、ブランディングです。ブランディング=高級そうなイメージを持っている人がいるかもしれませんが、ブランディングはユニークさを出すことです。

 

ちょっと例を出しましょう。ブランディングと広告とマーケテイングを恋人で例えます。広告の場合はみんなのこと大好きだよというパターンになります。。マーケティングは特定の人に好きですとアプローチをかける方法です。そしてブランディングとは相手に好きですと言われることです。

 

つまり、ブランディングは相手から好意を持ってもらうためのものとでも言えます。なのでまずすべきことは、マーケティングでもなく、広告でもなくブランディングなのです。ブランディングは全部で3つあります。

✔プロダクトブランディング

✔ストアブランディング

✔エンターテイメントブランディング

の3つです。

1つずつ見ていきましょう。

プロダクトプランデイング

プロダクト(製品)ブランディングは製品ブランドを確立するために行うものを言います。例えば、それは高級な素材や食品を使ったり、することでユニークさをプロダクトプランデイングといわれます。デメリットは製品・サービスの製作コストが凝ってるものだとかかるということです。

ストアプランデイング

ストアブランディングとは商品、サービスに対してユニークさを出すプロダクトプランデイングではなく、お店の周りや中の雰囲気に対してユニークさを出すことです。例えば高級店であれば、高級な料理だけでなく、お店の雰囲気などにもお金を払っていますよね。ここのデメリットも高級な雰囲気を出そうとするとコストがかかることです。

エンターテイメントプランデイング

エンターテイメントブランディングとは、ストアブランディングやプロダクトプランデイングとは違って、エンターテイメント性を用いることによってユニークさを出すことです。例えば、美容院なんかもそうです。美容院の場合は、だいたい3000円~かかりますよね。でも切ろうと思えば、1000円で切れます。最低2000円の差は何なのでしょうか?これがエンターテイメントブランディングです。その差には髪を切るスキルではなく、コミュニケーションに対してお金を払っていたりしていますわけです。

まとめ

ということで今回は個人サロンがすべき価値を高めるためにすべき3つのことについて解説しました。一番いいブランディングはやっぱりエンターテイメントブランディングです。ここでどれだけ価値を上げられるかが問題になりえるかもしれません。なので、まずはやってみることが大切です。やってみないといいか悪いかもわかりません。

 

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